床・壁・浴槽の断熱性を高めて冷えを抑え、汚れが付きにくい設備を選ぶことで、あたたかく掃除がラクなお風呂へ改善できます。
お風呂が寒くて掃除も大変なのですが、リフォームで改善できますか?
冬場の寒さや床の滑り、お手入れの手間といった浴室のお悩みは、リフォームによって大きく改善できます。
冷気を伝えにくい床や保温浴槽、浴室全体の断熱化を行うことで冬場の冷えを抑え、脱衣所との温度差によるヒートショックのリスクを軽減可能です。
また、汚れが付きにくい床や浴槽、清掃しやすい排水口を採用することで水アカやカビの発生を抑え、日々の掃除の手間や時間を大幅に減らせます。
現地調査のうえ、タイルの在来浴室からユニットバスへの変更や、大きすぎて寒い窓の小型化・断熱化など、お住まいの状況やサイズに合わせた最適なプランをご提案します。



寒さ・掃除・快適性を改善する主な機能
- 断熱機能
- 冷気を伝えにくい床、保温浴槽、浴室全体の断熱化、窓の小型化や高窓・断熱サッシへの変更
- 清掃機能
- 汚れが付きにくい床・浴槽、掃除しやすい排水口
- 浴槽・快適機能
- 身体を包み込む形状の浴槽、肩湯、またぎやすさに配慮した設計、出入口の引戸化
費用の目安
- 基本工事費込み目安:約130万円(税込/1坪サイズの場合。材料費・工事費・解体費・処分費含む)
- ※商品は、お住まいの状況やお悩みに合わせて、適したものをご提案いたします。
主な施工実績
- 長野市 H様(在来タイル浴室からユニットバスへ)
- 大きくて寒かった出窓を撤去して高窓式のサッシへ小さく変更し、TOTOサザナ(1317タイプ)を採用。洗面室の内装・洗面台交換も同時施工。


- 長野市 K様(ユニットバス交換)
- 長年使用して傷んだユニットバスをTOTOサザナ(1616タイプ)へ交換。出入口を引戸にし、いつも傷んでいた窓下に二重水切りを取り付けてお悩みを解決。


浴室の断熱化と清掃性向上で安心・快適な暮らしへ
浴室リフォームを行う際は、設備交換だけでなく、寒さの原因となる窓の大きさや見えない部分の構造・配管までしっかり確認してプランを立てることが大切です。断熱性能を高めて脱衣所との寒暖差を小さくし、お手入れの手間を省く機能を取り入れることで、ヒートショックを防ぎ毎日安心してゆったり過ごせる浴室空間が実現します。














