米山 豪の素顔
建築ときっかけ
私はもともと、建築の道に進むとは思っておらず、大学も建築とは無縁の分野を学んでいました。大学3年生の頃、就職を考える中で父から会社を紹介され、光洋リフォームに入社したことが建築の世界へ入るきっかけでした。
入社当初は右も左も分からず、上司や父の車に乗って現場へ行き、職人さんの仕事を見たり、掃除をしたりしながら、一から建築の仕事を学びました。そこから大工として現場経験を積み、少しずつ知識や技術を身につけてきました。
今では現地調査やお客様との打ち合わせ、施工まで幅広く携わっています。振り返れば、何も知らなかった私を育ててくれたのは、現場で教えてくださった職人さんや、仕事を任せてくださったお客様でした。
入社当初は右も左も分からず、上司や父の車に乗って現場へ行き、職人さんの仕事を見たり、掃除をしたりしながら、一から建築の仕事を学びました。そこから大工として現場経験を積み、少しずつ知識や技術を身につけてきました。
今では現地調査やお客様との打ち合わせ、施工まで幅広く携わっています。振り返れば、何も知らなかった私を育ててくれたのは、現場で教えてくださった職人さんや、仕事を任せてくださったお客様でした。
今まで
今までは、何気なく高校へ通い、夢を見つけて大学へ進学しました。そこでは建築の勉強ではなく、国際協力のための勉強をしていました。
海外へ行ったこともありました。そこで農業の研修をしたり、英語の勉強をしたりと忙しかったです。私は英語が好きなのですが、大の苦手です。このときの研修も緊張してガチガチでしたが、とにかく必死に自分の知ってる言葉や、ジェスチャーで伝えていたのを今でも覚えています。
とても大変でしたが、いい経験もでき、楽しい研修でした。長い休暇があれば、また行きたいものです。写真はフィリピンでの一コマ。髪が赤いせいかとても話しかけられる機会が増えました。
海外へ行ったこともありました。そこで農業の研修をしたり、英語の勉強をしたりと忙しかったです。私は英語が好きなのですが、大の苦手です。このときの研修も緊張してガチガチでしたが、とにかく必死に自分の知ってる言葉や、ジェスチャーで伝えていたのを今でも覚えています。
とても大変でしたが、いい経験もでき、楽しい研修でした。長い休暇があれば、また行きたいものです。写真はフィリピンでの一コマ。髪が赤いせいかとても話しかけられる機会が増えました。
休みのときやOFFには何をしていますか?
休みの日は、楽器演奏をしたり、ゲームをしたり、子どもたちと遊んだりしています。
楽器はトロンボーンをやっており、ジャズとクラシックの両方をやっていた時期がありました。今は子育てのため楽団をお休みしていますが、長野市交響楽団に所属しています。
子どもとは、近くの公園へ散歩したり、長い休みには温泉などに行ったりします。
楽器はトロンボーンをやっており、ジャズとクラシックの両方をやっていた時期がありました。今は子育てのため楽団をお休みしていますが、長野市交響楽団に所属しています。
子どもとは、近くの公園へ散歩したり、長い休みには温泉などに行ったりします。
私の好きなこと
音楽やゲームが好きなのもありますが、おいしいものを食べることも好きなので、長野のおいしいものを探して、一人で昼食を食べに行ったりしています。
自分で料理をするのも好きなので、たまに奥さんや子どもたちのために、ピザやオムライスを作ったりします。
自分で料理をするのも好きなので、たまに奥さんや子どもたちのために、ピザやオムライスを作ったりします。
これからの思い
父が創業し、地域の皆様に支えられながら歩んできた光洋リフォームの代表として、このたびバトンを受け取りました。
私は高校・大学ともに建築を専門的に学んだわけではなく、光洋リフォームに入社したことが建築の世界へのスタートでした。大工として現場に立ち、師匠や父から一つひとつ仕事を教わりながら、家づくりの基本や職人の手仕事の大切さを学んできました。その後、父とともに現地調査やお客様との打ち合わせにも携わり、技術だけでなく、お客様の声に耳を傾け、誠実に向き合う姿勢を受け継いできました。
リフォームにおいて大切なのは、建物の見えない部分まで見極める確かな技術と、工事が終わった後も変わらず寄り添い続けることだと考えています。父が30年以上かけて築き上げてきた技術と信頼、そして「お客様の笑顔のために」という想いを受け継ぎ、さらに自分自身の経験と技術を積み重ねていきたいと思っています。
長野で生まれ育った人間として、この街で暮らす皆様が「ずっと長く暮らせる住まい」をつくること。そして、親子二代で築いてきたご縁を次の世代へつないでいくこと。それが、これからの私の使命です。
「光洋リフォームに頼んでよかった」と心から笑顔になっていただけるよう、一現場一現場、まじめに全力で向き合ってまいります。
私は高校・大学ともに建築を専門的に学んだわけではなく、光洋リフォームに入社したことが建築の世界へのスタートでした。大工として現場に立ち、師匠や父から一つひとつ仕事を教わりながら、家づくりの基本や職人の手仕事の大切さを学んできました。その後、父とともに現地調査やお客様との打ち合わせにも携わり、技術だけでなく、お客様の声に耳を傾け、誠実に向き合う姿勢を受け継いできました。
リフォームにおいて大切なのは、建物の見えない部分まで見極める確かな技術と、工事が終わった後も変わらず寄り添い続けることだと考えています。父が30年以上かけて築き上げてきた技術と信頼、そして「お客様の笑顔のために」という想いを受け継ぎ、さらに自分自身の経験と技術を積み重ねていきたいと思っています。
長野で生まれ育った人間として、この街で暮らす皆様が「ずっと長く暮らせる住まい」をつくること。そして、親子二代で築いてきたご縁を次の世代へつないでいくこと。それが、これからの私の使命です。
「光洋リフォームに頼んでよかった」と心から笑顔になっていただけるよう、一現場一現場、まじめに全力で向き合ってまいります。




