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| 先ずは基礎を打つ前に、設備業者で逃げの配管をします。排水管と給水管を敷設します。 | まだ寒い季節の中、雪をかきながら増築部分の基礎を立ち上げます。天気だけが心配です。 | 以前倉庫で、土間が打ってあるのでその土間を利用して立ち上がりだけコンクリートを打ちました。 |
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| 解体をする前に何とか、基礎だけは仕上がりました。6帖程度の増築になります。 | 解体工事ですが、ほぼ裸の状態にしてしまいます。 | 作業場の床も全て撤去します。床下の湿気を心配していましたので、隈なくチャックします。 |
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| 取り付き部分の間仕切りは、柱と筋交いだけ残して撤去します。 | シロアリや腐食している箇所は見当たりませんでした。床下の換気だけはあまり良くありません。 | 小さいですが建前です。事前に刻んであったものを現場で組んでいきます。 |
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| 狭い場所での作業になるので、足元を良くして足場を作りながら作業していきます。 | 刻んだ材木は予定どうり組みあがりました。筋交いや羽子板ボルトで補強していきます。 | 増築部分が野地板まで張れたので、リビングの床組の準備をします。 |
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| 床のレベルを調整しながら大引きと根太を並べて、ビスで固定していきます。 | 増築部分のアルミサッシも入り、床組をして断熱材をいれて床の合板を張っていきます。
| 増築部分の屋根を葺いていきます。この日は天気も良く作業効率も上がります。 |
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| 中では電気屋さんが、天井裏の配線工事を進めます、あらかじめ図面でコンセントやスイッチの位置を決めておきます。 | 木工事も進んできました、床のフローリングを張っていきます。張り終わった所からベニヤで養生をします。 | 足場を組み天井を張っていきます。天井を張ると形が見えてきます。
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| 外壁面に断熱材を充填していきます。現場も半分程度完成です。これから細かい造作工事になります。 | アルミサッシや入口の木枠が取り付けられると、壁のボードを張っていきます。 | 棟梁が棚を造作します。上段はリビング側から、下段は下足棚として使用できるようにしました。 |
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| 外の雪をかきながら足場を造り、外壁の下地と軒天を張っていきます。 | 中の木工事はほぼ完了です、後は内装工事になっていきます。 | 外壁の仕上げは鉄板サイディングで仕上げます。板金屋さんが加工しながら張っていきます。 |
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| 外壁も張り上がって行きます。ただ足元は所々凍っているので、気をつけて作業をします。 | 内装工事になります、ボードのジョイントやビス頭にパテ処理をします。 | 作業場のコンロ台とステンレスのシンクを仮に配置して配管等を確認してみます。 |
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| 天井と壁のクロスを貼って仕上げていきます。8割がた完成です。 | リビング兼教室になる部屋です。壁には小窓を作って店舗が見えるようにしてあります。 | 内装工が終わり、後は電気と設備業者に器具を取り付けてもらえば完成になります。 |